『まいにち☆かぁちゃん』

わんぱく男児を楽しんで子育て中🎶日々の出来事や感じた事。チビーズの事など気ままにupしています☆

お産に教科書はない~天使になった四男君♬︎♡

どうも。

『まいにち☆かぁちゃん』です

四男君のエピソードをお読みいただく前に。

 

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辛い思いをしているのはあなただけではありません。

悩み・もがき・苦しみながらも、みんな生きているのです。

それを、忘れないでください。

 

 

先日、Twitterにつぶやかせていただいたのですが。

批判や中傷に似たコメントを頂くことがあります。

そういったコメントは承認はしませんが(;´Д`)

 

最初、コメントを頂いたときは『このままブログを書き進めていっていいのだろうか』と少し悩みました。

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コメントの内容が不妊で悩まれている方から多数いただいたので、この記事をUPさせていただきました。

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そして、もう一つ『気を害されるかもしれないけれど書いていくよ』という意味を込めてこの記事をUPさせていただきました。

 

Twitterで繫がらせていただいている方々から『無視だよ・スルーしかないよ』など、たくさんの励ましをいただきました。

 

他のブロガーさんの記事にも中傷するようなコメントを書かれているのを見かけました。

 

コメントをする際は言葉を慎重に選んでください。

 

顔が見えない分、感情までは相手に伝わりません。

偉そうなことを言って申し訳ありません。

どうか、中傷じみたコメントはお控えください。 

 

四男君編

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そんな四男君の出産エピソード

三男君と年子で四男君を妊娠しました。

 

妊娠が分かったときは、少し戸惑いました。

しかし、中絶など考えることもできず産むことを選択しました。

 

『なんとかなるよ!大変かもしれないけど、きっと楽しくなるよ!』

 

パパさんとそう話をして四男君がお腹に来てくれたことを喜びました。

 

 何事もなく、妊娠5か月を過ぎたころ性別判明~!

 周りは『今回こそ女の子だろう』と期待をしていました。

しかし、かぁちゃんはつわりの感じで男の子じゃないだろうか?と感じていました。

 

予感的中(笑)

エコーをされていて、先生が性別を教えてくれる前におまたに立派なものを見つけてしまいました(笑)

 

『男の子でした(笑)』とパパさんに即報告。

少し残念そうだったけれど、『元気で産まれてくれればどちらでもいいよ。』とパパさんも喜んでくれていました♪

妊娠6カ月に入った時の健診

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『できれば、今日の夕方でもいいから旦那さんと一緒に来てください。』

と告げられ、ベビチャンに何かあったんだ!というのはスグにわかりました。

 

その日、パパさんが仕事から帰って来て病院へ行くことに。

 

正直、ここから先の記憶があいまいな部分があります。

 

先生の話では、『エコーで見る限りダウン症などの疑いがある』とのこと。

先生の強いススメがあり、羊水検査をすることに。

 

その時は、直接的にベビチャンの命にかかわることではないから。「大丈夫!」と自分に言い聞かせていました。

検査結果を聞きに

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ベビチャンの染色体に異常があるということ。

日本で数名しかいないと説明を受け、日本で産まれてきた事例がないということも聞かされました。

 

そして『今ならまだ中絶がぎりぎり間に合う』ということを伝えられました。

 

しかし、かぁちゃんのお腹の中では元気に動き回っているベビチャン。

説明を受けている間も、胎動を感じ先生が何を言っているのか正直理解ができませんでした。

 

パパさんとたくさん議論しました。

1%でも可能性があるのならベビチャンのことを諦めたくない。

 

そして、その気持ちを先生に率直に伝えました。

 

『産むというのであれば、うちの産院では産むことはできません。【こども病院】へ紹介状を書くのでそちらの病院へ行ってください』

と言われました。

後日、車で1時間半ほどかけこども病院へ行きました。

 

色々と検査をしました。

 

すると、心臓の真ん中に大きな穴が開いていることが判明。

『産まれて生きていくことは99.9%不可能です。臨月までは、もたないでしょう。』とのこと。

 

頭の中は真っ白になりました。

 

その時点ですでに8ヵ月に入ろうとしていました。

 

かぁちゃんが覚えているのは、大きくなったお腹に『元気に産んであげられなくてごめんね。』と毎日泣いていたことしか覚えていません。

 

周りから、『上の子がいるんだから!』『上の子のためにしっかりしないと!』と言葉をたくさんかけられ、すごく辛かったことも覚えています。

 

バイバイ。ベビチャン

1%でもという気持ちは変わらなかったものの、パパさんと話をし『産まれてきたら息ができなくて苦しい思いをして死んでしまうんだよ?』と言われ決心はつかないものの病院へ行くことに。

 

もう8カ月になるし、中絶とは違う。

3日間かけて陣痛を起こし普通にお産する形になるとのこと。

 

そのまま、入院することになり病室へ通されました。

 

パパさんにも誰にもそばにいてほしくなく、誰にも会いたくない状態でした。

看護婦さんも察してくれたのか、そっとしておいてくれました。

 

そして、声を抑えることもできず病室で大泣きしました。

 

その日の夜、今までないほど尋常じゃないくらいお腹の中でベビチャンが動き回っていました。

本当に、胎動が痛いほどに。

 

そして朝、処置に当たる治療がスタートすることに。

しかし、エコーで確認したところベビチャンはお腹の中で天使になってしまっていました。

 

『少しでも、これ以上、ママに辛い思いをさせたくないって赤ちゃんがママの為に治療をする前に天使になったんだよ。』と看護婦さんに言われました。

 

 

ありがとう。そしてゴメンね。

 

泣かない四男君を産んだ後、涙は止まることがありませんでした。

抱っこさせてもらうこともできませんでした。

 

その後は、退院の日まで記憶が完全に抜け落ちていてどのように過ごしていたのか覚えていません。

退院後の約1年近くの記憶もほとんどない状態です。

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まだまだ、思い出して泣いてしまう夜もあります。

 

今回、五男君を授かり予定日を聞かされたとき四男君と3日違いでした。

会いに戻って来てくれたのかな(*´▽`*)

それとも、ずっと見守ってくれているのかな(*´▽`*)

 

まとまりのない文になってしまいました。

長々と最後まで読んでいただいてありがとうございました

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